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年会費無料のゴールドカードはあるのか?

ゴールドカードの魅力については(参照)「ゴールドカードの多彩なメリット」で書きましたが、それでは、

ゴールドカードにはメリットしかないのか?

と言うと、そんなことはありません。
もちろんデメリットもあります。

デメリットの1つとして挙げられるのがだいたい1万円以上かかる年会費です。ステータス性の高いアメックスゴールドカードであれば年会費が3万円近くもします! 懐に余裕のあるセレブ保持者ならいざ知らず、年会費無料のノーマルカードに慣れた人にとっては結構な負担です。

ここで気になるのが、
年会費無料のゴールドカードは存在しないのか?
ということです。

私も初めてゴールドカードを取得しようとした時、できれば年会費は払いたくないと考えたので、色々と調べてみましたが、年会費無料のゴールドカードはありませんでした。

確かに、年会費無料のゴールドカードとしては「イオンゴールドカード」があります。しかし、これは【年間利用金額が100万円以上のイオンカード会員を対象】とした、お得意様向けに発行されるゴールドカードです。取得するためにはまず、通常(無料)のイオンカードで決済額を上げ、インビテーション(招待)が届くのを待つしかありません。

但し、初年度に限って年会費無料となるゴールドカードはいくつかありました。

例えば、シティ ゴールドカード(次年度以降12,600円)やさくらゴールドカード(次年度以降10,500円)がそれです。でも、永年無料ではありません!
年会費無料が望めないなら、次年度以降は10,500円とアップするものの初年度であれば年会費が5,250円と破格の三井住友VISAゴールドカードなど、格安のゴールドカードがあるのでそれらをチェックしてみましょう。

年会費が10,500円というのは、確かに、高いと思います。でも、それを12で割れば、一ヶ月当たり875円ほどの計算になります。365で割れば、1日当たりわずか28円ほどなのです。

毎月1,000円弱、あるいは毎日30円弱のお金を払うだけで、高いステータスや安心感、ノーマルカードの比ではないポイント還元率や付帯サービスが付くと思えば、さっきは高いと思った年会費が急に安く感じられるので不思議なものです。

つまり。
ゴールドカード選びの1つのポイントとしては、年会費が無料かどうかではなく、年会費の金額に見合ったメリットがあるかといった、コストパフォーマンス性に注目すべきなのです。


カード名 年会費 初年度無料・割引になる条件
三井住友VISAゴールドカード 10,500円
⇒初年度無料
当サイトからのオンライン申込みで年会費が無料
三井住友VISAヤングゴールドカード 3,150円
⇒初年度半額
オンライン申込みで年会費が半額
JCBゴールドカード 10,500円
⇒初年度無料
ご入会後3ヶ月以内に合計30万円以上ショッピングでご利用いただだいた方が対象
シティ ゴールドカード 12,600円
⇒初年度無料
ご入会後3ヵ月以内に10,000円以上カードをご利用された方が対象
MUFGゴールドカード 2,000円
⇒初年度無料
条件なし
MUFGゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 2,000円
⇒初年度無料
条件なし
MUFGゴールドプレステージ 10,500円
⇒初年度無料
オンライン申込みで初年度無料(期間:〜2012年3月31日)
MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カード 10,500円
⇒初年度無料
オンライン申込みで初年度無料(期間:〜2012年3月31日)
NTTグループカードゴールド 10,500円
⇒次年度の年会費無料
毎年100万円以上ご利用で次年度年会費が無料
初年度無料になるゴールドカードの中で特にオススメのカードをピックアップしました!ゴールドカード選びの参考にしてください。


シティゴールドカード
  • 総合力3位
  • ステータス4位
  • 初年度無料1位
年会費 ポイント付与率
12,600円(※ご入会後3ヵ月以内に10,000円以上カードをご利用された方は初年度年会費無料) 100円→1ポイント
旅行保険(国内) ポイント還元率
最高1億円 12,000ポイント→5,000円
旅行保険(海外) マイル変換率
最高1億円 ×(マイル移行不可)
買い物補償 利用限度額
年間最高500万円 80〜125万円
研究会の「シティ ゴールドカード」分析結果
世界発行枚数No1クラスでゴールドカードの代名詞とも言われる「シティ ゴールドカード」は、ゴールドカード研究会から見ても総合得点が高く、バランスが良いカードといえます。ポイントに有効期限はなく、実用性の高いサービス内容や付帯保険の補償額の高さなど魅力あるカードです。初めてゴールドカードを持つ人にオススメな、オールマイティーに使える1枚です。シティバンク系ゴールドカードならではの、トラベラーズチェック手数料無料、融資サービスなどの優遇特典が利用できます。

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三井住友VISAゴールドカード
  • 総合力2位
  • ステータス3位
  • 初年度無料2位
年会費 ポイント付与率
10,500円
(初年度年会費無料!)
1,00円→1ポイント
旅行保険(国内) ポイント還元率
最高5,000万円 1ポイント→5円
旅行保険(海外) マイル変換率
最高5,000万円 1ポイント→3マイル
買い物補償 利用限度額
年間最高300万円 70〜200万円
研究会の「三井住友VISAゴールドカード」分析結果
銀行系クレジットカードの中でも抜群の知名度を誇っている「三井住友VISAカード」。その最上位クラスである三井住友VISAゴールドカードは、国内はもちろん海外での信用度も高いく、海外国内を問わず利用しやすさ、知名度で選ぶならこのカードが一番です!ボーナスポイントを貰えるチャンスも多く、また年会費の優遇があるの特徴です。ネットからの申込なら初年度の年会費は半額、2年目以降も「カードご利用代金WEB明細書サービス」と「マイ・ペイすリボ」の登録で年会費が4200円になります。高ステータスなカードを安く持てる、これこそ三井住友VISAカードの最大のメリットです。

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MUFGゴールドカード
  • ヤング4位
  • 総合力5位
  • 初年度無料3位
年会費 ポイント付与率
2,000円(初年度無料!) 1,000円→1ポイント
旅行保険(国内) ポイント還元率
最高2,000万円 200ポイント→1,000円
旅行保険(海外) マイル変換率
最高2,000万円 200ポイント→400マイル
買い物補償 利用限度額
年間最高100万円 10〜200万円
研究会の「MUFGゴールドカード」分析結果
比較的新しいゴールドカードではありますがテレビCMでも紹介されているので知っている方も多いのではないでしょうか。破格の年会費(2,000円)と、安定収入さえあれば18歳から加入OKという審査基準が魅力の1枚です。付帯保険額が低かったり、空港ラウンジサービスが全くなかったりと、一般的なゴールドカードと比べれば、ステータス面やサービス内容で見劣りしてしまいますが、サービスや付帯保険は必要最低限あれば十分と考える人や、コストパフォーマンスを重視する人にはオススメの1枚です。

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